キューティクルニッパーとは、キューティクルケア(甘皮処理)のときに使うネイルケアグッズです。サロンでプロのネイリストさんにケアしてもらうのと同じようにキレイに処理することができるのが、このキューティクルニッパーです。

ささくれができた時、無理にむしったりしていませんか?そうすると、そこからまたささくれができやすくなり、角質が硬くなってしまうことがあります。そこで、キューティクルニッパーを使って、古い甘皮や角質、ささくれ等を取り除きます。値段は少々高めですが、5,000円前後で販売されています。自宅でネイルケアをするとき、甘皮処理をするのにコットンスティックだけよりも、このキューティクルニッパーがあれば更に上手にケアをする手助けになります。また、ひとつ持っていればずっと使い続けられるのも魅力です。

使い方は、甘皮処理のときに、コットンスティックやガーゼで除去しきれなかった甘皮やささくれを、刃先を進めて切るというより、1回1回つまんで切断するようにして使います。また、乾燥などでささくれが気になったときにも、同様にケアすることができます。

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注意すべきなのは、甘皮は爪をばい菌から守る役割を担うので、取りすぎると炎症を起こしてしまうこともあるということです。適度に1~2mm残してカットするには高度な技術を要するため、自宅で行うネイルケアの際は、直接甘皮をカットするのではなくしっかり押し上げて、表面のルーズスキンを除去していく形でケアを行うとよいでしょう。

ネイルプッシャーはネイルケアの甘皮処理(キューティクルケア)の時に使う道具で、甘皮を押し上げる時やルーズスキン(古い角質)を取り除く為に使用します。 ネイルケアといえば手の爪はもちろんですが、足の爪もケアすることは大切です。足のネイルのことをペディキュアといい、その準備のことをフットケアと言ったりします。フットケアも基本的に手のネイルケアと同じ手順で行います。 しかし、足の爪周りは古い角質で固くなり、爪の面積を狭めてしまいがち。そこで、足のキューティクルケアを行う際はコットンスティックよりもネイルプッシャーを使うと更に効果的かもしれません。そうすることで、見た目もよくなり、ペディキュアの定着も良い状態にすることができます 先ずは甘皮周りにキューティクルリムーバーを塗布し、しっかり指周りになじませて数分待ちます。そして、ネイルプッシャーで甘皮周りを押し上げます。甘皮に沿って小さな円を描くように、左から右へと移動させていきます。甘皮を押し上げるだけでなく、爪の表面にこびりついた古い角質を取り去るのもポイントです。もし甘皮が固くて動かない場合は、キューティクルリムーバーを塗布して、さらにお湯に5分程度浸けてからやってみましょう。 千葉県松戸市の美容院松戸の美容院 プッシャーでの作業が終わったら、余分な甘皮や爪の表面にこびりついた古い角質を、キューティクルニッパーで取り除きます。最後に軽く湿らせたガーゼでキューティクル周りを拭き取ればできあがりです。力を入れすぎて爪を傷つけてしまわないように気を付けて使いましょう。

ウッドスティックは木製の細い棒のことを言います。ドラッグストアやネイルケア用品を扱うお店に行くと、買うことができます。ウッドスティックにコットンを巻きつけたものをコットンスティックといいます。ネイルケアで甘皮を押し上げたり、カラーリングの際にはみ出した部分の修正など様々な用途に使用します。また、ストーンやネイルシールなど細かいネイルアートの作業にも使える必須アイテムです。

自宅でネイルケアを行う際はコットンスティックを自分で作ることをオススメします。その方が安全ですし、簡単に作れる上に使い捨てできるので清潔です。

作り方は、①市販のウッドスティックを用意します。角が尖っている場合はファイルで軽く削ります。厚みがなくなり、角が取れたスティックにコットンを巻きつけていきます。②スティックの先端に均等にコットンが付くように、しっかりと指で押さえましょう。

これで出来上がり。とても簡単に作れてしまいます。薄めに巻いたスティックは、キューティクルの処理に。厚めに巻いたスティックは、カラー前の爪表面の汚れを落とす時に使用します。
埼玉県所沢市の美容院 所沢 美容室

自宅でネイルケアを行う際でも、コットンスティックがあれば甘皮の処理が簡単に行えます。ネイルの仕上がりもいつもよりグンときれいになるはずです。